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【ラッピング基礎知識8】/ギフトを贈る際の注意点

ギフトを贈る際の注意すべきポイント

友人・知人の出産祝いというのは、どのようなギフトを贈れば良いのか悩むものです。ギフトを贈る際には、「おめでとう」の気持ちを込めて贈りますが、ギフ トには、「マナー」というものが存在します。ギフトを贈る際のマナーができていなければ、気持ちが伝わるギフトを贈っても先方は戸惑う可能性があります。 では、ギフトを贈る際に注意すべきポイントは、どのような事があるのでしょうか?


ラッピング基礎知識


贈る時期を間違えない

ギフトを贈る際、タイミングを間違えないようにする気配りが必要になります。例えば出産祝いを、お子さんが生まれてから半年以上経って渡すようでは受け取 り手との間に感情のズレが生じて、あなたの「おめでとう」という気持ちが半減してしまう場合があります。これは入学祝い、誕生日などすべてにいえることで す。

ですから、ギフトは贈る時期を間違えないようにしましょう。しかし、様々な事情により渡すのが困難な場合があります。
そのような時には、1才の誕生日であったり、クリスマスといったイベント時期に渡すように心が掛けると良いでしょう。

値段を考える

ギフトを贈る際、多く見受けられるのが、高価なギフトを贈ることです。しかし、あまりにも高価なギフトを贈ると、先方があまりの高価さに戸惑ってしまう場合があります。

それは、あまりにも安いギフトの贈り物にも同じ事が言えます。そのため、ギフトを贈る際には目的や親密度、シチュエーションによって値段を考える事が重要となってきます。先方がお祝い返しに困らないような、値段設定をするようにしましょう。

9や4といった数字が入ったものを贈らない

これはみなさんご存知でしょうが、9は「苦」を連想し、4は「死」を連想させるものとなります。ですから、9と4といった数字が入ったものはギフトとしては最適ではないとされています。そういった心配りも必要となります。

他にも慶弔の進物やギフトを贈る際の注意ポイントはありますが、ここでは、特に身近で大切なポイントをご紹介しました。

慶弔の贈り物のマナー、包み方、しきたりなどをもっと詳しく知りたい方は、ぜひラッピング協会のプレゼントラッピングビジネスラッピング和風ラッピングをご受講ください。納得のいく答えが見つかるはずです。




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