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ラッピングの資格とレッスン、講習ならラッピング協会

【ラッピング基礎知識4】/プレゼントの包み方

プレゼントの包み方

家族や友人の誕生日、母の日・父の日などの記念日にプレゼントを贈る方は多いと思います。おめでとうの気持ちと一緒に贈るプレゼントは、その人に喜んでもらえるステキな物を選びたいものです。プレゼントをより素敵に演出するなら、プレゼントの包装が重要になってきます。


プレゼントを購入したショップで包装をお願い出来るので、利用したことがある方も多いのではないでしょうか。目の前で素早くプレゼントを包む手さばきは、見ていて惚れ惚れするものです。


ただ、包装の形は決められていることがほとんどで、プレゼントの大きさなどによっては、包装が難しいことも少なくありません。せっかくのプレゼントですから、裸のまま渡すのだけは避けたいところです。そのような時は自分でラッピングにチャレンジしてみたいと思いませんか?


ラッピング基礎知識,包装紙の方法


包装でステキなプレゼントに

プレゼントの包装に使用するアイテムには、ラッピングペーパーやリボン、ボックス、オーナメントなどがあります。
ラッピングペーパーやリボンはデザイン・カラーが豊富で、プレゼントにピッタリなものを選ぶことが出来ます。


スタンダードな包装の形として、合わせ包み・斜め包み・ふろしき包みなどがあります。合わせ包みは最も基本的な包装スタイルで、様々なアレンジに活用できるのが特徴です。角をしっかりと折り込み、箱に合わせて折り目を付けることでキレイに包装できます。


斜め包みはデパートなどで良く見かける包装スタイルです。デパート包みとも呼ばれています。少しコツが必要な包み方ですが、慣れると素早く包み上げることが出来ます。慶弔の席にも使える包装なので、包み方をマスターすることをオススメします。この包み方は包む物のサイズや形によってテクニックが必要になりますので、基本となる部分を習うことをおすすめします。またふろしき包みは、ケーキなどのひっくり返せない物や、陶器などの壊れやすい物を包む時に最適です。


他にも円形型のプレゼントに最適な包みや三角形の物を包む方法もあります。さらに自分で作った袋を使って包装する方法もあります。


ここまでに紹介した様々なラッピング方法を用いて、よりキュートなプレゼントを演出することが出来ます。


プレゼントを好みの包装紙で包みや素敵なリボン・シールなどで飾り付け、より魅力的なものに変身させるのは楽しいものです。様々なデザインや素材の包装アイテムを組み合わせて、大切な方への思いを表現しましょう。




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