(5/10)オンライン講習と通信講習。

「最近はギフトラッピングが人気です」
大型連休も、最終日となりました。
皆様は、どこかにお出かけになりましたか。
ラッピング協会では、連休中に対面講習としてギフトラッピング資格取得クラスを実施しました。
担当講師は柴田尚子先生です。
受講生さんは、量販店にお勤めの方で、どうしてもお客様の商品を綺麗にお包みしたいと言って、講習に参加してくださいました。
「今回は、講習でレッスンした一部の作品しか、綺麗に仕上げることができなかったので絶対にまた来ます!」
そう言ってくださったようです。
また、オンラインでもギフトラッピング資格取得講座を行いました。
今後の生活の中に、ラッピングをうまく取り入れたい!
就職にも役立てたいとおっしゃっていました。
ご参加ありがとうございました。
4月末には、通信講座のお申し込みもいただきましたのでテキストに掲載している写真解説の番号と同じ番号を包みの手順として貼ってお送りしました。

▲こんな感じで、手順をわかりやすくするために、全ての包みに線を引いて番号を貼ってお送りしています。
ドライフラワーの包み方にも使える!
最近では、フラワーラッピングの再受講をご希望される方も多くいらっしゃいます。
そんな生徒さんには、ちょっとプラスしたテクニックも追加でお伝えしています。
前回のフラワーラッピング集中認定クラスでクレープ紙で包むラッピングを紹介した際に、
「ドライフラワーの包み方を考えているところだったので、この包み方は本当に使える。早速商品を包んで販売したい!」
そう嬉しそうに、おっしゃってくださいました。
その際に、素敵に見えるディスプレイ方法や、壁飾りの方法などもお伝えしました。その後、ちょっと講習で包みあげる以外の方法で包んで見たので紹介しますね。
▲ちょっと粋に素敵な仕上がりになりました。
最近の私は、フラワーラッピングにハマっています。
今までは、生花のラッピングをフラワーラッピングとして考えてレッスンしてきましたが、アーティフィシャルフラワーをプレゼントにしたり、お部屋に飾って室内を華やかにできたりするので、かなりギフトとしても役立つと思っています。
今月20日水曜日と21日木曜日には、
フラワーラッピング応用クラスを東京本部講習室で実施します。
新しい資材も追加して、仕上げ方を今まで以上に素敵に仕上げる方法をお伝えします。
お越しくださる生徒さんは、4月に静岡県からお越しくださった生徒さんと鹿児島県から際受講にお越しくださる生徒さんです。
興味のある方は、是非お問い合わせくださいね。
2026年5月10日
ラッピング協会チーフコーディネーター
熊谷洋子













ゆうパックかヤマト運輸でお届けします。










