• ご利用方法
  • 送料・キャンセルについて
  • お問い合わせ
  • カートを見る
  • 会社案内
  • 営業時間・地図
  • サイトマップ
  • マイページへログイン
 

ラッピングのメリット

ラッピングのメリット

ラッピングの基礎知識

大切な家族やお友達にプレゼントを贈る時は、ラッピングペーパー(包装紙)を使ってラッピングをされる方が多いのではないでしょうか。

プレゼントというと、ラッピングというイメージを持たれている方が多いものです。実際にラッピングをすることによって、どのようなメリットがあるのかをご紹介します。

プレゼントの中身を隠すことができる

プレゼントは、包装を開けるところからが楽しみになります。

包装紙で中身を見えないようにすることで、サプライズとしてプレゼントを渡すことができます。相手が欲しいと思っているプレゼントも、ラッピングをすることによって、より一層喜んでいただけるでしょう。

また、ラッピングからは想像できないようなプレゼントを渡すことで、その場を盛り上げることもできます。

気持ちを伝えることができる

ラッピングをしているだけで、手が込んでいるように見せることができます。

希望のプレゼントを準備できなかった場合でも、プレゼントを用意したという気持ちを伝えることができます。

ラッピングサービスを行っていないショップもあります。そのような時は、ラッピングペーパーを使い、ご自身で相手をイメージしながらラッピングに挑戦すると良いでしょう。

汚れや衝撃から守る

ラッピングはプレゼントの飾りの一部という考えを持っている方が多いようですが、商品を守る役割もあります。

プレゼントは、きれいな状態で渡すことが大切です。贈られる側はきれいな状態のプレゼントに感謝し、贈る側も気持ちよく渡すことができます。

贈る相手に届くまで、汚れや衝撃から守ることはとても大切です。

ガラス製や陶器でできた食器など、割れやすいものは特に注意が必要です。緩衝材を使用するなど、ラッピングにも工夫を凝らすことがポイントになります。

ラッピングには、以上のようなメリットがあります。

皆様もぜひラッピングをして、喜んでいただけるような素敵なプレゼントを準備してみましょう。

ラッピングに大切な基礎知識コラム

ラッピング資格講座
初心者から資格取得まで
おすすめ講座はこちら
講座一覧を見る

包装紙の選び方

包装紙の選び方について

ラッピング基礎知識・包装紙の選び方

ラッピングをする際、「包装紙」選びで迷われる方は多いことでしょう。好みや贈るシーンに合った包装紙を選ぶことが大切だからです。

ラッピングに慣れていない方は、どのような包装紙を選べばよいか悩むこともあるでしょう。受け取る方に喜んでいただける包装紙を選ぶには、どのような点に気をつければよいのでしょうか。

お洒落な包装紙

近年人気を集めているのは、外国語が入ったものや、海外の雰囲気を感じられる包装紙です。特にイタリアやフランスを思わせるデザインは、お洒落で華やかな印象を与えます。友人や知人のお祝い事におすすめです。

季節感のある包装紙

贈り物には、季節感のある包装紙を選ぶのもおすすめです。クリスマスには赤や緑、春には花柄など、季節に合わせたデザインを取り入れることで、贈り物をより華やかに演出できます。

子供向けの包装紙

小さな子供への贈り物には、可愛い動物柄や色鮮やかな包装紙がおすすめです。子供の興味を引くデザインを選ぶことで、ラッピングを開ける前から楽しい気分を演出できます。

目上の方への包装紙

目上の方への贈り物には、派手すぎない包装紙を選ぶとよいでしょう。シックな雰囲気やクラシカルなデザインは、落ち着いた印象を与え、相手への心遣いも伝わります。

包装紙選びは、贈り物の印象を左右する大切なポイントです。贈る相手やシーンに合わせて選ぶことで、より心のこもったラッピングに仕上がります。ぜひ、包装紙選びの知識を身につけておきましょう。

ラッピングに大切な基礎知識コラム

ラッピング資格講座
初心者から資格取得まで
おすすめ講座はこちら
講座一覧を見る

プレゼントの包み方

プレゼントの包み方

ギフトへのラッピングをしているシーン

家族や友人の誕生日、母の日・父の日などの記念日にプレゼントを贈る方は多いことでしょう。お祝いの気持ちとともに贈るプレゼントは、相手に喜んでもらえる素敵なものを選びたいものです。プレゼントをより魅力的に演出するには、包装も大切なポイントです。

プレゼントを購入したショップで包装をお願いしたことがある方も多いのではないでしょうか。目の前で素早く包む手さばきは、見ていて惚れ惚れするものです。

しかし、ショップの包装は形が決まっていることが多く、プレゼントの大きさや形によっては包装が難しい場合もあります。せっかくの贈り物を裸のまま渡すのは避けたいものです。そんなときは、自分でラッピングにチャレンジしてみませんか。

ラッピング基礎知識・プレゼントの包み方

包装でステキなプレゼントに

プレゼントの包装には、ラッピングペーパーやリボン、ボックス、オーナメントなどを使用します。デザインやカラーが豊富なため、贈り物にぴったりのアイテムを選ぶことができます。

スタンダードな包装方法には、合わせ包み・斜め包み・ふろしき包みなどがあります。

合わせ包み

合わせ包みは、最も基本的な包装スタイルです。さまざまなアレンジにも活用できます。角をしっかり折り込み、箱に合わせて折り目を付けることで、きれいに仕上がります。

斜め包み

斜め包みは、デパートなどでよく見かける包装スタイルで、「デパート包み」とも呼ばれています。少しコツが必要ですが、慣れると素早く包めるようになります。慶弔の贈り物にも使われるため、基本を身につけておくと便利です。包む物のサイズや形に応じたテクニックも大切です。

ふろしき包み

ふろしき包みは、ケーキなどのひっくり返せない物や、陶器などの壊れやすい物を包む際に適しています。

さまざまな包み方

円形や三角形のプレゼントに適した包み方、自分で作った袋を使う包装方法などもあります。さまざまなラッピング方法を活用することで、よりキュートで魅力的なプレゼントを演出できます。

好みの包装紙でプレゼントを包み、素敵なリボンやシールで飾り付けるのは楽しいものです。デザインや素材の異なる包装アイテムを組み合わせて、大切な方への思いを表現しましょう。

ラッピングに大切な基礎知識コラム

ラッピング資格講座
初心者から資格取得まで
おすすめ講座はこちら
講座一覧を見る

リボンの種類と素材

リボンの種類と使われている素材について

オーガンジーリボンを結んだプレゼント


リボンにはさまざまな種類があり、それぞれ異なる素材が使われています。贈る相手やイベントに合わせて、色や柄だけでなく素材にもこだわると、より素敵なラッピングに仕上がります。

ここでは、ラッピングによく使われるリボンの素材をご紹介します。リボン選びの参考にしてください。

ラッピングに使われるリボンの種類

サテン

サテンは、ポリエステルやナイロン、絹などの糸を使った光沢のある素材です。華やかで高級感があり、ギフトラッピングに幅広く使われています。

上品な印象を演出したい贈り物や、特別な日のラッピングにおすすめです。

オーガンジー

オーガンジーは、薄く透ける軽やかな素材です。程よい張りと上品な光沢があり、ふんわりとしたボリュームを出せるのが特徴です。

華やかさや柔らかな雰囲気を演出したいときに適しています。

コットン

コットンは、綿を原料とした自然な風合いの素材です。肌触りが良く、ナチュラルで温かみのある印象を与えます。

素朴で優しい雰囲気のラッピングや、カジュアルな贈り物におすすめです。

リボンは素材選びも大切

リボンは色や柄だけでなく、素材によっても印象が変わります。贈る相手やギフトの雰囲気に合わせて素材を選び、ラッピングをより素敵に演出しましょう。

ラッピングに大切な基礎知識コラム

ラッピング資格講座
初心者から資格取得まで
おすすめ講座はこちら
講座一覧を見る

リボン結びでアクセント付け

リボン掛けでアクセント付け

ラッピングのリボン掛けと結び方

お店でプレゼントを包装してもらっても、好みの包装紙でなかったり、仕上がりに満足できなかったりすることがあります。

そんなときは、自分でラッピングに挑戦してみませんか。好きなデザインやカラーの包装紙、リボンを選べば、オリジナルの素敵なプレゼントに仕上げることができます。

ラッピングの基本やテクニックを身につけることで、贈り物の魅力をさらに高め、相手に喜ばれるラッピングができるようになります。

リボンの掛け方

リボン結びのバリエーション画像

ラッピングにはさまざまな包み方があります。プレゼントの形や大きさに合わせて方法を選ぶことで、きれいに仕上げることができます。

包装紙のデザインや色だけでなく、リボンも大切なアイテムです。リボンをアクセントとして加えることで、プレゼントをより華やかに演出できます。

リボンの掛け方には、結ぶ方法や貼り付ける方法があります。代表的な掛け方には、次の4種類があります。

代表的な4つのリボン掛け

  • 横一文字掛け:箱の横方向にリボンを掛ける方法
  • 縦一文字掛け:箱の縦方向にリボンを掛ける方法
  • 斜め掛け:箱の角から角へ斜めにリボンを掛ける方法
  • 十字掛け:箱にリボンを縦横に交差させて掛ける方法

リボンの掛け方を変えるだけでも、プレゼントの印象は大きく変わります。基本の結び方を覚えておくと、さまざまなギフトに応用できます。

最初は難しく感じるかもしれませんが、結び方のコツを覚えて練習すれば、きれいに仕上げられるようになります。

包装紙とリボンの色の組み合わせ

ラッピングでは、包装紙とリボンの色の組み合わせも大切です。豊富なデザインやカラーがありますが、どの組み合わせでも美しく仕上がるわけではありません。

色の組み合わせによっては、まとまりのない印象になることもあります。華やかな色合いにするのか、優しい同系色でまとめるのか、贈る相手や目的に合わせて考えてみましょう。

包装紙とリボンの色や素材を上手に組み合わせることで、より統一感のある素敵なラッピングに仕上がります。

リボンでプレゼントを華やかに

リボンは、ラッピングの印象を大きく変える大切なアクセントです。掛け方や色の組み合わせを工夫して、贈る相手に喜ばれるラッピングを楽しみましょう。

ラッピングに大切な基礎知識コラム

ラッピング資格講座
初心者から資格取得まで
おすすめ講座はこちら
講座一覧を見る

ラッピングで揃えたい道具

ラッピングの際に揃えておきたい道具

ラッピングに必要な道具

きれいなラッピングに仕上げるためには、包装紙やリボンだけでなく、いくつかの道具も必要です。

ここでは、ラッピングをする際に揃えておきたい基本的な道具をご紹介します。

セロハンテープ

包装紙と包装紙を貼り合わせる際に使用します。テープが表から見えると仕上がりが美しくないため、包装紙の内側や箱の底面・側面など、目立たない場所に貼るようにしましょう。

はさみ

包装紙やリボンを切るための基本的な道具です。切れ味の良いものを選ぶと、きれいに仕上がります。

粘着テープを切ると刃に糊が付くことがあるため、リボン・包装紙用とテープ用を分けて用意すると便利です。

ピンキングはさみ

刃がギザギザになっているはさみです。包装紙やリボンの端をギザギザにカットでき、ラッピングに変化やアクセントを加えられます。

カッター

包装紙をまっすぐきれいに切る際に使用します。細かい作業には、刃幅の細いタイプが便利です。カッターマットや定規と一緒に使うと、よりきれいにカットできます。

両面テープ

包装紙の貼り合わせや仕上げに欠かせない道具です。表からテープが見えないため、すっきりと美しく仕上げられます。

強力タイプや仮止めタイプなどがあり、用途に合わせて選びましょう。幅10mm程度のものが使いやすくおすすめです。

ホチキス

アレンジしたリボンの固定や、袋の口を留める際に使用します。仕上がりに合わせて、留めた部分が目立たないように工夫しましょう。

その他に揃えておきたい道具

基本の道具のほかに、次のようなアイテムもあるとラッピングの幅が広がります。

あると便利な道具

  • 一穴タイプの穴あけパンチ
  • 細いワイヤー

道具を揃えてきれいなラッピングに

ラッピングに使う道具をあらかじめ揃えておくと、作業がスムーズになり、仕上がりも美しくなります。基本の道具から少しずつ揃えて、ラッピングを楽しみましょう。

ラッピングに大切な基礎知識コラム

ラッピング資格講座
初心者から資格取得まで
おすすめ講座はこちら
講座一覧を見る

ギフトを贈る際の注意点

ギフトを贈る際の注意すべきポイント

ギフトを贈る際の注意すべきポイント

出産祝いや誕生日など、大切な人へのギフト選びでは、何を贈るかだけでなく、贈る際のマナーにも気を配ることが大切です。 相手に気持ちよく受け取ってもらうために、ギフトを贈る際に知っておきたい基本的なポイントをご紹介します。

贈る時期を間違えない

ギフトは、贈るタイミングも大切です。出産祝いなら、一般的には赤ちゃんの誕生後、相手の体調や生活が落ち着いた頃に贈るとよいでしょう。

入学祝いや誕生日なども、できるだけ適切な時期に贈ることを心がけましょう。事情があって遅くなった場合は、1歳の誕生日やクリスマスなど、別の機会に贈る方法もあります。

相手に負担をかけない値段を考える

高価すぎるギフトは、相手に気を遣わせてしまうことがあります。反対に、贈る目的や関係性に合わない品物も、相手を戸惑わせる場合があります。

ギフトの金額は、相手との親密度やお祝いの内容、場面に合わせて選びましょう。お祝い返しなどで相手に負担をかけないよう配慮することも大切です。

4や9など縁起を気にする数字に配慮する

日本では、4は「死」、9は「苦」を連想させることから、お祝いの品物や数量を選ぶ際に避けられることがあります。

ただし、数字に対する考え方は人や地域によって異なります。相手や贈る場面に合わせて、気持ちよく受け取ってもらえる品物を選びましょう。

ギフトは相手への思いやりが大切

贈る時期、金額、縁起への配慮など、基本的なマナーを知っておくことで、より心の伝わる贈り物になります。相手の立場を考えながら、心を込めてギフトを選びましょう。

慶弔の贈り物のマナーや包み方、しきたりについて詳しく学びたい方には、次の講座がおすすめです。

ラッピングに大切な基礎知識コラム

ラッピング資格講座
初心者から資格取得まで
おすすめ講座はこちら
講座一覧を見る

ページトップへ