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ラッピングコーディネーターの役目。


10月4日 火曜日

こんばんは、ラッピング協会チーフコーディネーターの熊谷です。

今日の東京講習室では、ギフト認定クラスを開催しました。ラッピングコーディネーターになった皆さんおめでとうございます。
今日の受講者の中には、群馬県でお店を経営されている方にもご受講いただきました。
今まで半信半疑でちょっと心配していた包みの事を含め、祝儀や不祝儀の包みの確認や、お見舞いの際にはどのように包むと良いのかなどご質問もいただきました。
本当にすっきりしました。そう言って喜んでいただきました。ご参加いただいて良かった!

商品を包むこと、ただ商品が見えないように包んであるだけ、そんな印象をお持ちの方も一般的には多いのではないでしょうか?
しかし、包みには決まり事があります。その包みを正確に包み失礼の無いように包み上げたり、アドバイスできるのが、ラッピングコーディネーターの大切な役目です。

ラッピング協会には、いろんな所から問い合わせなどがあり、先日は国内のトップに渡すような商品の包みに間違いがあってはいけないので、包みが正確に包まれているかをを確認する監修的な役割をお願いしたいといった依頼もありました。

和風ラッピングで仕上げて欲しい、そんなご依頼をいただき、持ってこられた商品が有名な老舗の包装紙でした。
包み変える為、包装紙を外しましたが、外国人の方へのプレゼントの品との事でしたが、不祝儀の包みで仕上げられていて本当に驚きました。

時代の流れと共に、本来大切にされて来た事など、失われていくものもあり残念に思う事も多くあります。

伝統的なことや文化はしっかり繋いで行くべき事ではないかと私は思っています。
適当でいいんじゃない!そんなの気にしなくて良いんじゃない!
もちろん内容にもよりますよね。

失うのは簡単ですが、取り戻す事ができない事、世の中にはいっぱい、いっぱいありますよね。
ラッピングコーディネーターを取得された皆さんは、せっかく学んだ知識を、正確に伝えていけるラッピングコーディネーターでいてくださいね。

BY 熊谷洋子

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